実務研修開催報告【福岡県某社様/売買仲介基礎研修】

1月7・8日、福岡県の不動産会社様におきまして、
売買仲介実務研修を行いました。
(参加者12名様)

■居住用不動産仲介に関する基礎知識研修
 ①売買仲介業務の基本フロー/賃貸仲介との違い
 ②資金計画の基礎知識
 ③住宅ローン演習
 ④物件調査(基礎知識)
 ⑤価格査定の基礎知識
 ⑥住宅地の価格査定
 ⑦中古住宅の価格査定
 ⑧中古マンションの価査定

【T様】
住宅地の価格査定に路線価や国税庁の補正率を利
用することもあることが印象に残った。

【U様】
査定は販売額から査定方法を様々工夫して根拠を
つけていく。個別性、目利き力が大事になってく
るのだと感じた。

【S様】
今はAIで査定が出来る時代ですが、査定の根拠
となる理屈を理解しておくことを再度学ぶことが
できました。

【F様】
これから実務をしていく中でどのように着手して
いけばよいか不明確でしたが、今回不安要素が解
消されました。

【Y様】
査定等で根拠となる材料は自分が納得していない
とお客様も納得しない。信頼されるパートナーと
なるためには基本知識以上のものを常に持ち合わ
せていないといけないと感じた。

【M様】
借入については無知だったので学びになりました。

【N様】
物件確認の重要性を改めて実感しました。しっか
り確認を行い安全な取引を行っていくことが必要
だと思います。

【Y様】
ローン電卓になれておらず、苦戦しました。

【K様】
建物の構造に関するお話を聞き、もっと構造につ
いて知識を深めなければならないと思いました。

【H様】
現地、役所調査、管轄などしっかりした情報を得
ることを学んでいきたいです。

皆様、2日間は長時間研修お疲れ様でございました。
ご受講くださりまして、誠にありがとうございました。

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