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実務研修開催報告【愛知県某社様/新卒社員研修⑥】

4月7日、愛知県の不動産会社様の新卒社員研修を
行いました。(参加者4名様)

■新卒社員研修(6日目)
①お客様の立場で、初期費用について考える
②客付種別の重要性(管理物件、グル―プ物件)
③取引の流れ
④管理戸数増加の重要性
⑤募集図面の見方
⑥物確シートの活用の仕方
⑦物確の重要性、物確に必要なもの、準備の仕方
⑧設備など必要な知識を勉強し実際に物件確認
⑨物確したものについて意見交換
 ・ターゲットになるお客様を考える
 ・おすすめポイントを考える
 ・実際に家具の配置を考える

【I様】
電話応対はハキハキと話さなければ、イメージが
悪い人だと思われてしまい、来店につながらない。
どこでどのような人との出会いがあるか分からな
いので、名刺は常に携行する必要があることが理
解できた。物件を見たり、お客様に説明すること
が仕事になるので、当たり前にできるように基本
を身につけていきます。

【N様】
お客様の立場で契約に必要な費用を見てみると家
賃の5倍の金銭が必要となる。そのような費用を
払っていただくためには不安に思われないような
対応が必要だ。また物件を見るときには自分がい
いと思っている点とお客様がいいと思う点が違う
こと、プラス面だけではなく、マイナスの面も伝
える必要があることも理解できました。

【K様】
お客様からの問合せに対してメールを送信するこ
とが思っていたよりも時間がかかることが分かっ
た。もっとスピードをつけていかないといけない。
大家さんとの関係を強めることはもちろん、管理
会社の方々とも関係をつくっていくことが、利益
につながっていくことが分かりました。物件を見
て内容を理解しておかないと、説明した内容と実
物とのギャップがクレームになる。こわいと思い
ました。

【O様】
物確ではどうじてもマイナス部分に目が行ってし
まう。もっとプラスの面に気だ付くようにならな
いといけない。家具の配置についてもっとイメー
ジすることで、お客様に役にたてる。どのような
場面でどのような知識を使うべきか考えることで、
早く仕事を覚えることができると感じた。。

今回もお疲れ様でした。
引き続き知識と力をつけていきましょう。

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