9. 2024年4月 相続登記の義務化で何が起こる? 不動産登記制度の見直しについて①~⑦
概要
2024年4月に不動産の相続登記が義務化されたほか、いわゆる「所有者不明土地」の解消のため、さまざまな不動産登記制度が改正されました。
この研修では、
① 不動産登記制度の何が問題だったのか?
② 相続登記の申請義務化と「相続人申告制度」の創設
③ 相続登記の申請義務化と「過料」について
④ 所有不動産記録証明制度とはなにか?
⑤ 登記名義人の死亡情報についての符号の表示制度とはなにか?
⑥ 住所変更登記等の申請の義務化と過料、職権登記制度について
⑦ その他不動産登記の公示機能をより高める観点等からの主な改正点
不動産業者が、特に知っておくべき不動産登記の改正事項を中心に解説しています。
不動産を相続された方からの相談受託に是非お役立てください。
■担当講師:株式会社こくえい不動産調査 代表取締役 和田 周 氏
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○ 地代設定の考え方、更新と更新料の扱い、更新拒絶と正当事由
○ 地代増減額請求や増・改築・再建築、借地条件変更時の取扱い
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といった内容を、基礎的な知識とともに具体的な相場を交えて解説しています。苦手意識を持つ方も多い「借地権・底地取引」について、基本を体系的に学べる研修内容となっています。
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① 法改正の契機となった「所有者不明土地」に関連するの主な改正項目とその背景
② 隣地使用権
③ 越境した竹木の枝の切取り
④ ライフラインに設備の設置・使用権どのような場面で隣地等を使用できるのか、特にインフラ設備のための他人が所有する私道部分の使用・掘削や、他人が所有するインフラ設備の使用・接続については、法律改正で定められた「権利」とともに、実務として隣地所有者へどのようにアプローチをしたらよいかについてもあわせて触れています。
■担当講師:株式会社こくえい不動産調査 代表取締役 和田 周 氏
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このうち、 2階建ての木造戸建等で行わる「大規模なリフォーム」について、建築確認手続きが求められるようになりました。
この研修では、なぜこのタイミングで法律が改正されることになったのか、法が定める「大規模なリフォーム」とはなにか、建築確認手続きに際してどのような書類が必要になったのか、新築当時の建築申請書類等がない建築物や検査済証がない建築物、違反建築物や再建築不可建築物(未接道敷地等)で「大規模なリフォーム」を行う場合にはどうなるのかについて、詳細解説しています。
また、宅建業者が買主に対して重要事項説明や売買契約書で、どのように説明し、どのような特約を記載しなければならないかについても、複数の実例文言を解説しています。■担当講師:株式会社こくえい不動産調査 代表取締役 和田 周 氏
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