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日管協:第17回賃貸住宅市場景況感調査(2016年度下期_短観)

■売上:賃貸仲介の「減少」の割合が「増加」を上回った。
DI値を見てもその勢いは著しいと言える。
その他の項目については、勢いは弱まっているもののおおむね増加している。

■入居率:委託とサブリースを比較すると、サブリースが全エリアで2~4%程度高くなっており、また全体を押し上げる結果となっている。
入居率の高さから言えることは、回答した会員管理会社は入居促進策について熱心に勉強し取り組んでいる優良な管理会社が多いことが理由として挙げられるであろう。

■入居条件:変わらずフリーレントが増加傾向にあるが、借主には実質的な値引きであり、貸主には名目賃料が下がらないことから入居条件の対象になりやすい。

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2016年度下期_日管協短観

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