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11月8日、某大手不動産会社様にて新人社員様を対象
に売買営業研修を行いました。(参加人数18名)

■売買営業研修(10日目)
 ①売却顧客との初回面談
 ②売主様に伝えたい建物価値
 ③価格査定報告書の基本を学ぶ(価格査定マニュアル)
 ④価格査定報告書のプレゼンテーション
 ⑤次回のローププレイに向けて(売主様への対応力向上)

【H様】
売主様のご自宅を褒める時、もっと設備や詳細な内容
まで気にしてお話ができるようにしなければならない
と思った。

【O様】
分譲比が上がっているような物件に対し「今が売時で
す」という根拠を出すことが難しいと思いましたが、
近日在庫が増えてきているとのことで新しいクロージ
ング方法を学ぶことができた。

【T様】
売主様のこだわりポイントに気づいて評価してあげる
ことも信頼獲得に繋がりやすいと学んだため、相場知
識に加え、設備の事も勉強します。

【F様】
ネットに出ているデータはまずしっかりと確認する癖
をつけ、お客様にデータでご説明し、信頼を得る必要
があると感じました。

【A様】
売主顧客の希望に沿いつつも市場のデータを開示して、
市場の相場に合った価格に誘導することを意識しなけ
ればならないと思った。

【K様】
図面にある情報以外を伝えることができれば、お客様
の信頼を勝ち取れると考えました。

【S様】
単に周辺事例だけから価格を査定するのではなく、施
工会社による個別表や、売主様独自のこだわりを持っ
た部分に気づき、褒めてあげることが他社との差別化
するスキルとなることがわかりました。

【K様】
査定の際には、売主様が希望される売却時期によって
も価格が左右される事を考慮して、査定価格をださな
ければいけないと思いました。

【S様】
査定時、案内時に売主様に伝える建物価値で、改めて
建物のコストや使い勝手の良さのグレードを確認でき
ました。

【A様】
価格査定報告書の内容について、説明できない部分、
用語がいまだにあるため、今度質問を受けた際に口ご
もらないよう理解を深める。

【K様】
売れる価格を導き出すのは勿論、お客様に納得しても
らえるようにエビデンスを準備したり、話を進められ
るようにしていこうと思います。

【Y様】
会社にある資料をただ渡して説明するのではなく、で
きるだけ噛み砕いて説明することは意識してやってい
きます。

本日は長時間お疲れ様でした。
受講いただき有難うございました。
次回もよろしくお願いいたします。